株式会社PDC
測量の事業内容
弊社では羽田・成田・関空などの空港および東京都の測量業務を数多く行っています。
公共基準点測量
公共基準点測量とは公共測量の骨格の作業であり、公共基準点を使用し、後続の測量を行う為の基本となる測量です。
機材 トータルステーション(望遠鏡の様な機材)
近年「準天頂衛星みちびき」(日本版GPS)の打ち上げにより電子基準点を使用したGNSS測量機(衛星の電波を捉えるアンテナ)による基準点測量の精度が非常に良くなっています。新GNSS受信機を令和7年度導入しました。
機材 GNSS受信機


三次元点群測量
用途に合わせUAV(写真、レーザ)や地上型レーザを用いて点群データ※1を取得し、地形や構造物の形状を立体的なデジタル情報として再現します。
点群データ※1を用いて数値地形図(平面図)や断面図等を作成することが出来ます。
機材 UAV(写真、レーザ)、地上型レーザ
※1 点群データとは点の集まりで表現したデジタルデータ。点には位置等の情報が記録されています。
路線測量
道路・河川等土木施設を施工するにあたり路線測量が必要になります。
路線測量とは、例えば既存・新設の道路の中心(中心線測量)は現地の何処に来るのか、道路の幅はどの辺りになるのか (幅杭設置測量)、道路を施工した場合土量(土を削って平らにする等)はどの程度搬出しなければならないのか (縦断測量・横断測量)といった測量の総称です。
機材 トータルステーション、オートレベル


用地測量
用地測量とは、例えば道路の拡幅、河川の整備等公共用地の取得・借り上げなど行う時に、土地の所在、所有者の確認、土地境界の立会、面積の算出等を行う測量の総称です。
機材 トータルステーション
災害測量
近年地球温暖化等が原因の自然災害の影響、また頻繁に起こる地震等の影響で、国土が甚大な被害を受けています。災害測量は、この被害を一刻も早く把握して、災害復旧に繋げるための測量です。使用機材は近年関心が高まりつつあるUAV(ドローン)を始めとして、3Dスキャナー等を使用して、危険地帯での測量を出来るだけ安全に早く行います。
機材 トータルステーション、3Dレーザースキャナー、GNSS受信機、UAV(ドローン)

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